六甲登山口

適当に書いて適当にサボる

深夜徘徊

一昨日と昨日を使って幕の記録をしました。

 下の記事の最後らへんで触れている、緊急事態宣言期間限定で出ているやつです。その緊急事態宣言も延期されそうなんですけどね。

agyoooooo.hatenablog.com

 

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明石行き・S特高砂行き・直特東二見行きを記録しました。

いずれも山陽6000系で来てくれたことが何よりの収穫です(3枚目は明石行き完乗後、4枚目はS特記録と同日)。車両運用をチェックしたのもありますが、日ごろの行いがよかったからかと思います。明石行きが入線した時はちょっとばかし興奮してしまいました。

 

ちなみに、明石行きをフルで乗りとおすともう神戸方面に戻ることが不可能です。一応ネカフェが近場にあることはありますが、どこまでだったら歩く方が速いかって奴の検証的な感じで三ノ宮まで歩きました。大体20kmちょっとで4時間強かかりました。

 

#うちで過ごそう

タイトルは本文と「「「「「一切」」」」」関係ありません。

 

2021年4月25日。忌まわしき緊急事態宣言が4都府県に発令されました。

いい加減その場しのぎみたいな方策で誤魔化すのはやめてもらいたいものです。イスラエルみたいにワクチンを一気に接種せんかい!

 

政治の話はほどほどに、鉄道会社も緊急事態宣言の煽りを受けまして、(これもまた半ば思いつきじゃないかと言われるんですが)深夜帯などで減便を余儀なくされました。このため、近鉄の河内天美行きや、南海の堺東・住ノ江行きに加え、京阪の深夜急行が運休となってしまいました。レア行き先・種別が一気に4つもサヨナラです。堺東・住ノ江行きはいずれ消滅する運命だったのですが、一足早くくたばってしまうんじゃないかと危惧しています。

しかし、これが思わぬ副産物を生みだしました。減便で行われることは、一部運用を全区間もしくは一部区間運休することです。鍵は一部区間運休です。

 

そう、一部区間運休などによって、緊急事態宣言の期間中限定でレア行き先が出来てしまいました。これは行くしかねぇ!!!!!

山陽姫路山陽明石行き

・大阪梅田発直通特急東二見行き

阪神神戸三宮/高速神戸S特急高砂行き

千日前線今里行き(休日限定)

 

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

207hd.com

祝・2周年

受信メールを確認したらはてな運営からのお祝いのメールがありました。

正直こんな駄ブログでも2年継続出来てるだけよくやってるわという感想です。

飽きるまで続けますので、数少ない貴重な読者の皆さまは今後ともこのブログをよろしくお願いいたします。

 

agyoooooo.hatenablog.com

 の続き行きましょう。

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昨日は地鉄南富山駅最寄りの快活に宿泊して、初めて富山県で一晩を明かしました。朝限定の行き先がいくつかあるので、それを狙いに4時過ぎから富山駅までひたすら歩きます。

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地鉄から、快急立山と中滑川行きです。いずれも早朝限定の行き先で、4/1のダイ改でも残り続けています。中滑川行きは運よく?旧レッドアローと14760系の幕がある車両を引くことが出来ました。

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これも早朝1本だけの速星行き。通勤通学列車の位置づけなんですかね。

お察しの方もおられると思いますが、高山線を完走して帰ります。速星行きの後、越中八尾行き、猪谷行きとJR西区間の高山方面の行き先がコンプリート出来ます。

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西と東海の境界駅ですが、戦いは始まったばかりです。

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このタイプの気動車と4時間程度付き合うのか…途中からダレるパターンですねこれは。

高山までは快調に飛ばしていきます。途中で「君の名は。」の聖地、飛騨古川駅を経由します。

小6ぶりの高山に降り立った後は、美濃太田行きに乗り換えます。ここから先は死ぬほど長く、割と単調な区間で無になってました。

下呂を境に温泉の帰りの客で車内は混雑し始めました。終点までこの調子でした。

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美濃文田太田駅に着きました。美濃加茂市太田町にあるから美濃太田という名前です。

この後、軽く食事をとった後で長良川鉄道を関まで軽く浚いました。

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多分レアだと思うやつ。

所定だと美濃太田に戻ったタイミングで、白川口行きが出発してしまっていて幕が撮れなかったのですが、この日はダイヤ乱れが発生していたので、

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白川口行きが撮れました。有難い。

この後は飛騨金山行きと晩の神海行きの幕を記録して帰宅しました。

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行きたい場所が増える一方で、時間とお金は全くない。悲しいね

 

大学生最後のなんとか

新社会人3日目の出勤が終わりました。人生初の定期券を買って人生初の電車通勤を決めておりますが、幸い今までの劣悪鈍行耐久で慣らしているのでそこまできつくは有馬線

とまぁ、いろいろ人生初尽くしの出来事ばかりですが、大学生ギリギリのタイミングでお出かけしてました。目的地はまだ行ったことのない富山周辺です。

いつものごとく、ダイジェストでお送りいたします。

 

新しい最寄り駅から大阪→京都で湖西線近江今津まで。ここから福井まで行く各停に乗ります。

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北陸エリアのワンマンってもう少しどうにかできないのかといつも思います。

「次は、敦賀。…です!!!」「The next stop is...  TSURUGA.  Station!!!!」

ってな具合で、テンションの差が大きいんですよね。声優自体は加古川線北近畿のJRのワンマン放送の人と同じなだけに、どうしてこうなった。

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眼鏡率100%

 

一旦福井で下車します。福井に行く目的は、えちぜん鉄道の山王行きです。土砂崩れで山王折り返しとなっており、それ関連の表示や放送を回収します。残念ながら発車標や方向幕は勝山となっており、車内放送などで勝山折り返しと代行バスの案内をするスタイルでした。

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一時期山王って表示してただけに残念。山王行きでサーチすると溜池山王行きの情報ばっかりなのは都会と地方の差。

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一応春

 


っぽい写真も。

福井から金沢まで2時間弱の移動の後、

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~女性の幸せを願う列車~を記録したら、

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なんてこった!福岡県にワープしちまった!!!!実は岩手にも福岡という地名があります

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…はい、初めての富山県です。城端線を軽く浚いました。雨晴海岸には行けません。

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本遠征のメインの目的、地鉄の舌山行きです。取材当時は平日1本だけだったんですが、以前は休日も1本ありました。そして、なんと取材日の翌々日に消滅しました。なんというグッドタイミング。ちなみに幕はなく、プラ板でした()

地鉄は4/1のダイヤ改正で行き先的には面白みがほとんどなくなってしまいました。許すまじコロコロウイルス。ただ、ウイルスのせいで観光客が大幅減となって苦境に立たされているところはあちこちあるので、文句を言っても仕方ない話ですね。

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稲荷町駅付近で何と引退した西武鉄道のレッドアローを見かけたので、稲荷町駅近くの留置線に立ち寄りました。一応ここは敷地外ですよ。

地鉄には旧レッドアロー号が元気に走っていますが、新旧レッドアロー号が共演する日も近いですね。

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ちなみに西武のロゴは健在でした。

この後は富山ブラックラーメンを食べて、地鉄市内線に乗車して終わりです。

一応自分が食べたお店のURLを貼っておきます。

www.nisicho-taiki.com

船出

新社会人になる。

果たして前途は明るいか、それともストゼロに溺れる人生になるか。

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ただ社会人になれば安定した収入が入るそうなので、今までの18きっぷと快活CLUBメインの旅を少しずつ卒業したいです。ビジネスホテルに泊まって朝食を食べて悠々と出発する、人並みな遠征がやりたい。

 

 

 

 

ハイ

歩きで20km以上歩くと足の裏に水膨れができて痛い目を見ます(個人差あり)。


先日阪急六甲から神鉄六甲まで歩きで行ってきました。東日本なら小田急足柄駅から御殿場線足柄駅まで歩きで連絡するぜーってやつです。

先駆者がいらっしゃるので、そのまとめを掲載しておきます。

https://togetter.com/li/1140908

https://togetter.com/li/1115391 (こちらは神鉄→阪急)

いつかは足柄連絡もやってみたいですね。


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はい、よーいスタート。(AM9:00)

この辺は坂ばっかです。平地はごく僅かしかありません。大袈裟じゃなくてマジです。

とりあえず第一チェックポイントの六甲ケーブル下を目指します。

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歩いてる途中に鶴甲団地があります。鶴甲という名前はカッコよさと美しさを両立していると自分は思います。

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第一チェックポイント着。阪急六甲から30分くらいでした。

ここから登山スタートといっても過言じゃありません。歩道という歩行者に優しいものなんて当然なくなります。

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表六甲ドライブウェイ裏六甲ドライブウェイ経由で山を登ります。幸い、車の大半はドライブウェイを通らないので比較的安全に歩けます。あと、表六甲ドライブウェイの起点のすぐそばにアイスロードという登山道があり、山頂方面まで行くことができます。今回はスルーします。

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かつてこの道路が有料道路だった生き証人。つい20年くらい前に無料化されました。

この石碑付近のトンネルを抜けるとより本格的に山岳道路の様相を示すようになります。ヘアピンカーブマシマシです。

途中、鉢巻展望台なる展望台がありますが、工事中で入れませんでした。

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チェックポイントの丁字ケ辻交差点で1時間45分くらいかかりました。この旅の丁度中間地点となります。

この付近は六甲山縦走のランナーなどが比較的目立ち、ランナーが休憩できる商店があります。

ちょっと休憩して裏六甲ドライブウェイへ。ここから下りメインになり、気分的に楽になります。

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途中で鳥居が現れる地点があります。

これはシュラインロードという登山道で、丁字ケ辻から少し先に起点があります。名前の由来は、石仏や行者堂が道端にあるからだそうです。この交差点の先にも九体仏があります。道中の安全祈願のためお参りしてきました。

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先駆者に従い、遠回りになりますが林道を経由するルートを選びます。割と整備されていて歩きやすかったです。写真にある通り湧き水もあります。飲むのは自己責任ですが。

阪神高速と交差するところで長い林道も終点、久しぶりのアスファルトです。ここからエンディングまではあと一息。



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かくして神鉄六甲駅に徒歩連絡できました。

ここでタイマーストップ!時間は4時間ジャストでした。完走した感想は、意外とキツくなかったのと、風景が自然豊かで楽しく歩けました。

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一応この行程はここで終わりじゃなく、谷上まで歩いて戻るんですがこれは省略いたします。