六甲登山口

適当に書いて適当にサボる

表面ラスボス

今回は珍しく書く気が出たので一気に書き上げます

 

 

DAY8

[8/13 会津若松→新潟→大白川]

 

例の如く、快活を宿としました。会津若松市内のIC付近の快活をご利用しました。別の店舗はシャワーなしの無能なのに対してこっちは無料シャワー付きと有能です。

www.kaikatsu.jp

 

早速睡眠欲に負けて予定の列車を乗り過ごす事故が起きました。一気に新潟まで行ける列車に乗りそびれたので、仕方なく休憩を伸ばして新津までのやつに乗りました。

今のダイヤを調べたら会津若松から新潟まで直通する運用って早朝だけなんですね。あと、磐越西線って確か電化をやめるみたいな話が出てた筈ですけど、結局どうなるんですかね。

道中、対向の快速が遅れてて交換待ちで10分程度遅延したくらいしか印象的なことはなかったです。あ、ダイヤ改正であがの号がなくなってましたね。ついでに快速喜多方行きも。

徳沢駅。ここで待ち合わせの時間が生じてました。おまけに雨も降ってました。

まぁ、快速が見られただけいいでしょう。

 

なんだかんだあって、NiiGATAに着きました。

残念ながら万代口は解体工事真っ最中です。新しい新潟駅の誕生を期待しながらご飯にします。

www.city.niigata.lg.jp

旅行当時はまだ信越線ホームが地上にあったんですが、6月で全路線高架化が達成されます。こうなると線路切り替えでの一部区間運休措置でレア行き先が出るんですよね。現地からの報告が楽しみです。

お昼は会津若松で食べられなかったラーメン二郎にしました。40~50分並んであり付けました。ごっそさん。

 

「「「「シテイ」」」」」ですよ。

 

現在地は一気に飛んで小出駅。今日のお宿へと向かいます。

そうです、大白川駅です。

只見線の最終に意気揚々と乗り込みます。自分の中で勝手に決めてる「三大終電行先*1」の1つを征服する時が来ました。

乗客は確か2両編成に合計3人ほどいました。どこで降りるか気になるところです。

Twitterのログによると、越後須原か上条あたりで全員下車してました。

当然終点まで乗り通す人間は自分だけです。珍しく終点まで乗客がいる状況の中、乗客が誰もいない状況でも車掌はアナウンスをするのかが気になりました。

確かバスでは勝手に回送にして処罰を食らってた事例がありましたね*2*3

終点です。もう引き返すことはできません。というわけで駅寝です。

幸い、寝転べる程度のベンチがあるので、そこに体を横たわらせます。

ここずっとキツイ行程続きだったので、久しぶりにゆったりと休めます……

 

 

そして帰宅編へ。

ピストン運行

また期間が開いてしまった定期

 

 

DAY7

[8/12 郡山→会津若松西若松]

 

安積永盛近くの快活で一晩を明かしました。

当時磐越東線の郡山~三春間がバス代行を行っていたので、郡山まで歩いて様子を見ようとしましたが流石に断念します。そもそもまだまだ旅は続くので無駄な体力の消耗は避けたいところです。

 

この日は一気に遠くに行くというよりかは、同じ区間を行き来することが大半です。

早速早朝1本のみの磐梯熱海行きを記録します。

「熱海」とあるように、静岡県の熱海温泉から名前を借りている温泉地です(wiki情報)。当然駅付近は温泉街ですが、温泉に浸かっていられるほど時間はありませんのですぐに引き返します。その後は快速で会津若松へ。

どうでもいい話、磐越西線の快速は快速あいづ号・ワンマン快速・快速と3種類もあって興味深いです。

 

白虎隊や鶴ヶ城で有名な会津若松市。一応観光っぽいことをしに、鶴ヶ城まで行きました。名古屋城みたいにしゃちほこが天守に飾られています。調べたところ、しゃちほこは口から水を吐くとされているため、火事を防ぐお守りとしての役割があります。

本当は会津若松にあるラーメン二郎で昼食にする予定でしたが、あいにくの定休日でした。調査不足です。代わりに市内の自家製麺のラーメン屋で昼食としました。

 

その後は一旦郡山まで戻って、今度は「快速あいづ」の方に乗車します。

専用ヘッドマークと一部指定席で通常の快速と差別化が図られています。

1.5往復目なので、道中は特に書くことはないです。

 

会津若松着後は、行き先案件として会津坂下行きに乗ります。

会津若松会津川口区間内で数少ない区間運転の運用となります。ちなみに「あいづばんげ」と読みます。初見じゃ読めない。「ばんげ」はアイヌ語で「坂の下」を意味する「バッケ」由来とされています。

単に終点まで乗って帰るだけが目的なので滞在時間は10分ちょっとでした。

この後は野沢行き(これも1日数本)を乗りとおしたりしたあと、2021年ダイヤ改正あたりで誕生した西若松行きを記録します。

会津鉄道の車両で運行されるので、会津鉄道の運用なのか只見線の運用なのか正直判断がつきません。自分は只見線の運行としておきます。

でも会津鉄道のプレスリリースで出てたし会津鉄道の運行かなぁ…

余談はここまで、最後に1日1本だけ、快速の喜多方行きが最終であります。

運よく西若松会津若松から2つ目の駅なので、小走りで急行します。

 

 

 

 

撮れました。やったね。

 

例の如く、快活に宿泊して本日は終了です。明日はこの度1番のイベントがあります。

方向幕を撮る

また1か月以上空きましたが元気ですよ。

 

 

 

 

 

 

去年の東北遠出のまとめが終わってないけど、ちょっと脱線していいですかね

 

2~3年前くらいから趣味で終電やら1日1,2本くらいの行き先に終点まで乗るってのをやってます。

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こんなのや

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こんなのや

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こいつはハズレ(海田市行き)

 

近畿のはほぼ撮り尽くしたのと、いくらかダイヤ改正で消滅してる*1ので、最近は東京方面のもぼちぼち回収してます。

厄介なのが平日だけの行き先で、社会人になったので有休をとらないとしばけません。今のモチベーションで大学生の時に金があれば無限に行ってました。

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こいつや

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こいつなどです。*2

あとは、終電の後はどうするんだって話ですが、宿をとるなんてことはまずしません。

歩きます。以上。

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例えばこの大津港行き、終点到着が23時30分くらいです。当然折り返すことは不可能です。

当時の行動は、「大津港から高萩まで歩いて、日立の快活で休む」って内容でした。ガチです。

 

って具合で4時間くらい歩いてました。投稿時間から歩いてるってのが多分分かるはずです。

 

ただ、どうしてもって場合の時は宿を取りますよ。*3

 

あと、東京23区の一部に限りますが、シェアサイクルでネットカフェに楽々移動できるってのを覚えました。徒歩の半分くらいの時間で移動できるので当時は電流が走るくらいの革命でした。

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例えば、ここ汐留から赤坂見附まで移動するとすると、徒歩で40分かかる行程が自転車で20分かそこらでした。ヤバいわよ!*4*5

余談ですが、平日の水天宮前行き取材後にシェアサイクルで神田まで移動するかみたいなことをツイートしたら、同業者から「全く同じムーブで草」みたいなエアリプがなされました。

*1:河内天美行き、堺東行き、住ノ江行きなど

*2:ちなみに両方早朝の運用というかなりの嫌がらせ

*3:例:南小谷発快速信濃大町行き

*4:光が丘発の最終が汐留行き

*5:電動自転車なので快適。しかしバッテリが切れると地獄。今回はハズレを引きました

やる気スイッチ

が入らない限りやる気がしない。

――――このブログの更新である。

 

…入ったのでやります。

 

DAY6

[8/11 北上→横手→米沢→郡山]

 

快活が江釣子からしばらく歩いた先にあるので有難くご利用しました。

ここ数日間で何度もやっていることですが、朝6時前に快活を出ててくてくと北上駅を目指します。典型的な国道周りが栄えてて、駅周りはちょっと…って感じでした。

ただ、さくらの百貨店があるので昼間辺りはもう少し人がいそうだとおもいます。

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早朝に本線からIGRに直通する数少ない運用が2本くらいあります。JRから3セクに直通するのって結構少ないんですよね。

目的はこいつじゃなくて、この旅の数年前くらいにwikiを漁ってて偶然見つけた、

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藤根行きです。なんと平日のみ。多分通学列車の送り込みみたいな扱いかと思います。

北上からたった3駅で終点とさっくり終わりました。この後は北上線を完乗しました。そういや平石と矢美津が廃止になりますね。一応車内から駅名標を記録してました。やったね。

 

 

\ヨコテー,ヨコテー,ヨコテ-/

ご乗車ありがとうございました。

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線路に対して垂直な駅名標はなかなか見られないですよね?

 

 

奥羽本線にただただ揺られるだけ…。

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(ちなみに「乱」の字を使う駅はここだけ。)

 

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スカイタワー41(スカイタワーよんじゅういち)は、山形県上山市に建つ超高層マンションである。1999年(平成11年)に竣工し、マンション建築としては東北地方で最高層となっている。(出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

車窓を眺めてると間違いなく目に入るこれ、山万の関連会社が関係してたんですね。

 

米沢からの予定は、

奥羽線普通で峠まで行く→米沢まで折り返し→普通の最終で福島に戻る」

というプランでした。

時間つぶしで赤湯に降りた時にアクシデントが起きました。

 

スマホを車内に置き忘れました

 

……

やらかしました。

スマホを手に持ったまま車内でウトウトしていて、慌てて降りた際に持ち忘れた、という流れでした。幸い山形で発見されたので直ちに急行し、無事に戻ってきました。これで「奥羽線普通で峠まで行く→米沢まで折り返し」がおじゃんです。米沢で最終の普通に接続しており、なんとか福島まで戻れるのは不幸中の幸いでした。

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ところでツーマン寒河江ってどういう条件で出るんですかね。左沢行きにくっついてるっぽいですけど。

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最寄り快活が近い安積永盛で終了です。

実家からお送り致します。

2022年突入です。

1日遅れのあけましておめでとうございます。

目標ですが、まずやりかけの東北遠征記を完結させます。

ぼちぼち終電行先やレア行き先の取材や幕の記録も進めたいですね。

 

以上

ほったらかしすぎました

前回から1か月半も空いてしまったんですけど

 

 

まぁ、いいや、やりましょう

 

 

DAY5

 


[8/10 本八戸→盛岡→盛→北上]

鮫駅からびしょぬれになって快活に移動した後で、八戸線一部運休の知らせが。どうも階上~久慈が運休となるようです。定期外行き先の記録チャンス到来です。

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流石に雨も上がって、ようやくびしょぬれになる心配がなくなりました。本八戸からスタートです。

当日の八戸線はすべてが階上行きというわけではなく、一部全区間運休になる便があるため、意外とチャンスがなかった模様(1日5本)。それでも、

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記録対象が出ました。やったね。自動放送もちゃんと対応してます。エライ!!

これだけで今日一日の運気が向上するくらいの収穫でした。

盛岡に戻った後の収録対象として、荒屋新町行きを軽く履修しました。ダイ改で朝方に移動したため、記録しやすくなった行き先です(ダイ改前は夜間で本数も相俟って厳しいやつ)。

 

この後の行程として、当初は快速リアスで宮古→盛→北上という計画でしたが、どう足掻いても所望の行き先を履修できなくなることが判明したので泣く泣く却下しました。

というわけで、代替案の釜石線経由で行きます。快速はまゆりに乗ります。

指定席のある珍しい快速です。車両ももともと急行陸中で使われてたキハ110の0番台なので、転換クロスで快適でした。

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途中駅の遠野で小停止です。ちなみに釜石からの最終が遠野止まりなので、行き先回収的な意味でいつか完全収録したいです。

釜石線は急に山に入って険しいところを進んだと思ったら、急に炭鉱の施設みたいなものが現れてなかなか面白い路線でした。快速でもなかなか長かったんですけどね。

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新日鉄釜石の功績もあり、釜石はラグビーで有名です。ラグビーワールドカップの試合開催地にも選ばれました。

三陸鉄道への乗り換えに10分しかないのでコンビニ飯で昼食を済ませて、手早く駅舎などを記録して盛に向かいます。道中は海岸を見ながらですが、震災の爪痕から立ち直ろうとしている風景もあり、震災があったことを否応なく思い出させます。

ついでに、盛では運よく岩手開発鉄道のセキが動いてるシーンを記録できました。早朝の階上行き効果ですかね?

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これが奇跡の一本松…!!

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BWっていくら何でも世代が古すぎる。今の子って分かるかなぁ?

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元・陸中川尻

こんな名前でも主要駅なんですよね。全て平仮名表記の行き先はこれくらいかな?

終電に加えて夕方に1本あるので夕方を狙いましょう。

江釣子で降りて本日はおしまい!

 

はるばる来たぜ

このフレーズでお馴染みのこの曲は「函館の女」という曲名です。

 

DAY4[8/9 函館→森→鮫]

青森駅から30分ほど歩いて津軽海峡フェリーのターミナルに着きました。新幹線での函館入りは結構制限がきついので、フェリーで函館入りします。丁度オリンピックの閉会式が行われており、待合エリアで見てる人が結構目立ちました。

 

フェリー自体は結構新しめのものでした。3~4時間ほどで函館ターミナルに到着。

ただ到着が深夜2時過ぎなので、当然鉄道などは動いてません。充電後は函館唯一の快活で時間を潰して、市電の駒場車庫に向かいます。

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レアな末広町行きを回収した後は、一応旅行らしいことをしにラッキーピエロで朝食を食べました。開店からそこまで時間がたっていないにもかかわらず、1時間弱待たされました。

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函館~森間は大沼公園行きとか、七飯行きとか意外と行き先の幅が多いんですよね。それに大沼から赤井川を通るルートだったり、渡島砂原経由の2種類があったりで意外と系統が複雑な区間だったりします。

そういえば盗難防止かなんかの理由でサボがなくなってました。代わりに「○○行きです」って放送を停車中繰り返し流していました。

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森駅。

いかめしで有名な駅です。せっかくなのでいただきました。ついでに近くのドラッグストアでガラナを買いました。何とも言えない味でしたが、悪くなかったです。

函館に戻った後は、これまた北海道限定のソフトカツゲンサッポロクラシックを調達して、新幹線で青森まで戻ります。

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4000円の出費だけど必要経費なので問題ありません。

今日の最終目的地の鮫駅に向かいますが、八戸辺りで雨脚がだんだんひどくなっていき、鮫駅到着後は暴風雨にまでなっていました。

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一応暴風雨を見越して、靴カバーとリュックカバーを100均で調達して暴風雨に臨む予定でした。ただ、八戸行きが遅れているという無線放送が流れており、それに乗るのが最適解でしたが、この暴風雨の中を歩くという愚行を犯しました。

結局ほぼ全身ずぶぬれになること2時間弱、やっとの思いで快活に到着しました。

幸いカメラや服、スマホなどの濡れたら困るものは無事でした。改めて快活のありがたみを噛みしめて4日目終了です。